はぴねすくらぶ、AIで購買意欲の高い顧客を選定し、カタログ送付を最適化する取り組みを開始。コスト効率+収益性アップ見込む
はぴねすくらぶは、AIモデルを活用したカタログ送付の効率化に向けた取り組みを開始した
総合通販のはぴねすくらぶは8月27日、カタログ送付の効率化に向けAIモデルを活用した取り組みを開始したと発表した。顧客の行動や購買履歴などのデータを分析し、購買意欲の高い顧客を選定し、コスト効率と収益性の向上を図るという。

AIモデルを活用したカタログ送付の効率化は、AIを活用した支援サービスを手がけるGROWTH VERSE、DX支援サービスなどを手がけるBIPROGYが協力した。
はぴねすくらぶは継続的に売り上げを維持・向上させるために、効果的なタイミングと対象を絞った送付体制の構築を検討していた。その実現に向け、GROWTH VERSEが開発・提供するAIを組み込んだクラウド型のソフトウェアサービス「AIMSTAR」を導入した。
はぴねすくらぶは「AIMSTAR」の活用で、購買意欲の高い顧客を選定し、満足度の高いショッピング体験の提供と同時に、コスト効率向上、売り上げの維持、収益性を向上させる。
BIPROGYは今後、基幹システムを中心に、BIツールやコールセンターシステム、ECサイトなどの周辺システムとの連携を進める。さらに、GROWTH VERSEが提供するAIを活用した高精度な架電リストの作成も予定。カタログ送付の効率化だけでなく、本人接続率と購買率の向上にも取り組む。
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